2009年12月28日

新鮮倶楽部

新鮮便の通販サイトの特徴は、何といっても北国から直接新鮮なカニをお届けしていることはもちろんのこと、脱皮蟹を使っていないということです。脱皮蟹の販売はしていませんから、特急品と呼ばれる種類だけ、一流のシェフが選ぶような商品だけを取り扱っているのです。

一流ホテル、超一流ホテルで取り扱っている納得のレベルの高品質のカニだけを販売しています。特級品を破格以上の超破格で販売しているので、とてもお勧めのサイトです。

超一流シェフに選ばれている特級品で6Lサイズというとても特大のむき身ですからかなり食べ応えがあります。

摩周湖の水で山茹でしていることもあって、本当に新鮮なままのカニを食べることができるのです。茹でるときの塩なども、季節や気温に合わせて二種類もの塩をブレンドしているというこだわり様。

新鮮便ではこだわって色々なカニを販売していますが、売れ筋ランキングなども掲載されていますので、カニやカニ以外のものなどでも、お勧めの商品が何なのか知ることができますね。

タラバガニ、ズワイガニ、毛ガニ、その他の食品から選びやすいようにサイト上では分けられていますので、スムーズに食べたい物を選ぶことができてお勧めです。

食べ応えある、美味しい質の高いカニを食べたいと思っている人は新鮮便で注文してみるのはいかがでしょうか?しっかり新鮮さを保つためのゆで方をして工夫されていますし、種類豊富な取り揃えもありますので、お勧めですよ。

ズワイガニのさばき方

ズワイガニのさばき方について紹介します。通販サイトなどでスワイガニを丸ごと買ってもさばけなければ食べられませんから、さばき方は知っておいた方がいいでしょう。

まず用意するものとしては、まな板とキッチンバサミか包丁を用意します。ズワイガニには、とげがありますので、軍手や手袋をつけてさばきましょう。

ズワイガニはまず自然解凍して、最後まで完全に解凍する一歩手前で調理するのがいいでしょう。ズワイガニは裏返して三角になっているふんどしの部分を切りましょう。褌をめくるようにとって、切り取ってから、ハサミを真ん中に入れて開くとカニみそがとれます。

そして脚の部分を関節から順番に切り離していきます。甲羅と二つに割った胴体にバラすことが出来れば完成です。

甲羅盛りをするという場合には肩の身とカニみそを混ぜて入れておきましょう。胴体部分にエラが付いていますが、エラは食べられないので、切り取っておきます。

脚の部分には、ハサミを入れると食べやすくなりますので、ハサミを入れて食べやすくしておきましょう。そうするとぷりっぷりの身が出てきます。これでズワイガニのさばき方は完了です。

完全に解凍してしまう前にさばくのが、さばきやすいコツになりますので、完全に解凍せずに行いましょう。包丁よりは、キッチンバサミで調理したほうがやりやすいので、キッチンバサミを用意しておくといいでしょう。

通販サイトで購入したカニも、これならスムーズにさばけて新鮮なカニが食べられますね。

ズワイガニのゆで方

ズワイガニはボイルして送られてくるというケースもありますが、自宅でボイルしなければいけないこともあるかと思います。

生で配送されたズワイガニを茹でる場合には、出来ればすぐにボイルするようにしましょう。ズワイガニが水に十分につかるくらいに大きめの鍋を用意して、水を入れます。

そして鍋の中には、水に対して4パーセントの塩水を作って入れましょう。そして水を沸騰させます。カニは、その間に水洗いしておくといいでしょう。

水が沸騰したら、沸騰したなべにカニの裏を向けてしっかりつかるようにして入れましょう。カニがもしも浮いてしまうという場合には、落としブタをして、ちゃんとつかるようにしましょう。カニを入れれば、沸騰したお湯は一度冷めてしまいますから、沸騰してから小さいズワイガニの場合には、15分程度、大きいズワイガニの場合には20分くらい茹でるといいでしょう。

ズワイガニが新鮮で、生きているという場合には、鍋の中に水と塩、そしてカニを一緒に入れてゆで始めましょう。茹でる目安になる時間ですが、小さいカニで600グラムから700グラムくらいのカニの場合には、再沸騰してから15分くらいがいいでしょう。

そして1キロくらいの大きめのカニの場合には再沸騰してから20分くらい茹でるのがいいでしょう。ズワイガニに限らずカニを茹でると、ゆでる前よりも重量は減ってしまいますが、美味しくゆでればぷりっぷりの身を味わうことができます。

ズワイガニが届いたら?

通販サイトなどを利用してズワイガニを注文したのはいいけれど、カニが届いたら、まず何をすればいいのかわからないという人も多いと思います。

活ガニをさばくということになるととても難しそうだと苦手意識を持っている人も多いと思いますが、きちんと届いたときに処理をしておいたら美味しく食べることができます。

ズワイガニに限らずタラバガニであっても毛ガニであってもさばき方というのは基本は同じです。届いたらまずはさばいて、そして茹でる、焼く、刺身にする、カニみそを食べるなど、自分たちで好きな食べ方を楽しみましょう。

まず、ズワイガニが届いたら、出刃包丁とキッチンバサミを用意すればそれで簡単にさばくことができますので、この二つを用意しておきましょう。カニは、箱に入っても数日生きているというケースがほとんどなので、カニが家に届いたら、まずはさばいて刺身にして食べるといいですね。

そして届いてから数日間経ちそうだという場合には、カニみそなども含めて、すべて冷凍保存することができますので、冷凍保存をしておくといいでしょう。

冷凍しておいたズワイガニを再度食べるという場合には、室温か冷蔵庫に入れて自然解凍をするのが一番です。他の解凍方法では、やはりカニの味を損ないますので十分に注意しましょう。

通販サイトなどで購入したカニが届いたら、とにかくまずは、箱を開けて、茹でるなり、さばくなりして、新鮮なうちに食べることが一番ですね。

ズワイガニの保存方法

ズワイガニの保存方法は、どんな種類のズワイガニなのかによっても違っています。例えば、一番新鮮で活きがいいとして知られている活カニの場合には、届けた日にすぐにそのまま刺身にして、新鮮なカニを生で食べるという方法か、すぐに調理をするのが一番です。

もしも活ズワイガニを保存するという場合には、過熱をしてから2日以内に保存するということになります。

そして一番多いのがボイルしてあるズワイガニです。ボイルしてあるズワイガニと言っても、冷蔵のカニが一番多いのではないでしょうか。指定した日にすぐに食べるか、冷蔵庫内であれば翌日まで食べることができますので、翌日食べるようにしましょう。

そして生の状態で冷凍されたズワイガニの場合には、解凍した日に食べるのが一番です。食べる日までは冷凍しておきましょう。保存をしておくという場合には、過熱してから2日以内に食べ切りましょう。

ボイルして冷凍したズワイガニの場合には、食べる直前に解凍をして、解凍してからは、2日以内に食べるというのが安心です。

せっかくの新鮮なズワイガニを購入しても、解凍方法や保存方法などを間違えていれば、美味しく食べることができませんから、美味しく食べきるためにも、このように、色々とあるズワイガニの発送方法を元にして食べるようにするといいでしょう。

ボイルしてあるものは比較的届いてすぐに食べやすいですが、意外とそのままのズワイガニは調理が面倒ですが、鮮度を保つためにも守りましょう。

ズワイガニの賞味期限

ズワイガニを自分でお取り寄せした場合などは、食べる日をあらかじめ頭に入れておいて注文していると思いますので、比較的スムーズに食べられると思いますが、突然贈り物などで、ズワイガニをいただいたという場合などは、意外と保存状態や保存方法が分からずに、カニの賞味期限についても知らないことが多くて、美味しく召し上がれないということもよくありますので、十分に注意しましょう。

一番新鮮な状態で送られてくるといわれているズワイガニの活の場合には、お店が指定しているお届け日の当日に食べるか、冷蔵庫で保存しておいて、遅くても翌日には食べるようにするのが一番です。

冷蔵ボイルの場合のズワイガニの場合には届いたその日、または冷蔵庫で保存をしているという場合は、翌日が賞味期限です。

冷凍で届くズワイガニもとても多いと思いますが、冷凍の場合には、解凍してから冷蔵庫で2日以内に食べることになりますので、自分が食べられるタイミングを見計らって解凍するのがいいでしょう。

届いた冷凍のズワイガニを、解凍しないでそのまま保存するという場合には、1か月程度の賞味期限です。しかし1か月とは言っても保存される期間が長ければ長いほど、風味が損なわれてしまいますので、出来るだけ早めに食べるようにしましょう。

ズワイガニの賞味期限や保存期限についてよく守っておくということは、それだけ新鮮なズワイガニを美味しくいただくことになりますので覚えておきましょう。

ズワイガニの解凍方法

ズワイガニの解凍方法については、冷凍してあるカニというのは、風味をそのまま生かすために、たいてい薄い氷の膜がかかっていると思います。

これはグレースと呼ばれているのですが、この薄い氷の膜が凍っている状態の場合には氷になっていますが、解凍をするとグレースが溶けて水になるので注意しましょう。

ズワイガニの解凍の方法の一つ目は、自然解凍をするという方法。常温に出しておいて、おなかの部分を上にして、お盆や新聞紙、少し厚手のキッチンペーパーに、万が一とけた氷の水が垂れてきても大丈夫なものを下に敷いた状態で、解凍をすることになります。

常温が20度くらいで、3-4時間くらいの自然解凍が好ましいですが、ズワイガニの大きさにもよりますので注意しましょう。

次に、自然解凍の二つ目の方法として、ズワイガニをビニール袋などに入れて、直接蟹に水がかからないような状態にして、流水で解凍するという方法。この方法で自然解凍をするという場合には、途中で一度袋からカニを出しましょう。

そして脚の間についている氷を取ってから、もう一度袋に入れて解凍すると、もっとスピーディーに自然解凍ができるようになります。目安としては1-2時間程度で自然解凍されます。

そして次に冷蔵庫で解凍するという方法があります。冷蔵庫で自然解凍をする場合もお盆などにのせて、水が出ても大丈夫な状態で解凍しましょう。8時間から半日程度で解凍完了です。

ズワイガニの保存方法

ズワイガニの保存方法ですが、家に届いたその日のうちに食べるというのが一番ベストな方法ではありますがカニのサイズによっては食べきれないという場合もあると思いますから、その場合には残ったカニを保存しなければいけません。

生の冷凍のズワイガニの場合には、一度解凍しているカニになりますので、もう一度冷凍すると風味がかなり損なわれます。

すべて解凍してから保存するのではなくて、半分だけ解凍している状態で取り分けておいて保存する、またはさばいてから蒸し器で蒸してから、冷凍するといった調理や手をかけた状態で保存するといいでしょう。

乾燥しないようにしっかりとサランラップで包んでビニール袋などに入れた上で冷凍保存するようにしましょう。

ボイルしているズワイガニの保存の場合には、乾燥しないように、周りを濡らしているキッチンペーパーや新聞紙を用意して、ズワイガニを包みましょう。

新聞やキッチンペーパーなどに包んだ状態で、ビニール袋にそのまま入れて冷凍するようにしましょう。もしも冷蔵庫でボイルのズワイガニを保存したいという場合には、届いてから、だいたい2日程度が賞味期限だということを分かった上で、2日以内には食べきるようにするのがいいでしょう。

ズワイガニの保存方法は、ボイルしてあるのか生の冷凍なのか、送られてきた状態によっても違いがありますので、どちらの状態で送られてきているのかということをよく理解した上で保存しましょう。

ズワイガニの美味しい食べ方

ズワイガニの美味しい食べ方を知っておくと、より美味しくズワイガニを楽しむことができますね。カニしゃぶにして食べるという場合には、1本当たり35グラム程度の大きさの大きなズワイガニがむいています。

食べ方としては、沸騰している昆布だしの中に、数秒しゃぶしゃぶとして、あとはポン酢をつけて食べるのが一番おいしい食べ方です。しゃぶしゃぶしすぎると、ズワイガニの風味が落ちますので、適度に数秒しゃぶしゃぶするのがポイントです。

このしゃぶしゃぶした後の沸騰した昆布だしの中には、カニの出汁も混ざってとても美味しい状態になっていると思いますから、ここにご飯を入れて卵を入れればカニ雑炊が完成です。

カニの出汁がとてもよく出ていて本当においしいので、ズワイガニのしゃぶしゃぶのあとは、カニ雑炊で食べるのがお勧めです。

ズワイガニを美味しく食べる方法は、新鮮でしたらカニしゃぶをするのが一番ですが、他にもカニのステーキや、天ぷらなどもお勧めのメニューです。

ズワイガニのステーキは、熱した鉄板の上にバターを乗せて、カニを乗せて赤くなるまで待って、好みで野菜も一緒に焼いて、バター焼きにしていただきます。味付けは、一切不要で、レモンを好みで垂らして食べると美味しいですね。

ズワイガニの美味しい食べ方は色々とありますが、特にしゃぶしゃぶにして食べることと、そしてステーキにして食べるのが、カニ本来の味を最大限生かすことができてお勧めです。

ズワイガニのまめ知識

ズワイガニのまめ知識的なことをここでは紹介したいと思います。今カニと言っても色々な種類のカニがありますが、ズワイガニはやっぱり人気もありますし、食べ応えもあるカニの種類の一つだと思います。

ズワイガニは、エビ目・カニ下目・クモガニ科と呼ばれる種類のかにから生まれているのですが、実は、親ガニになるまでに何と10年もかかるのだそうです。

カニはすぐに大人になると思っている人もいるかもしれませんが、親ガニになって11年で、私たちが普段食べるサイズの90ミリくらいの大きさのズワイガニになるというのです。

最終的な年齢は、さらに4年となりますので、超特大のズワイガニなどはかなりの年数を生きていることになります。

ズワイガニは別名が付けられているのをご存じでしょうか?ズワイガニは冬の味覚の王様という別名が付けられているくらいに、とても美味しくて、とても人気のあるカニです。

松葉ガニや、越前ガニと呼ばれるカニもありますが、これらも実はズワイガニの種類で、どこの地域で採れたかによって名前が違っており、越前海岸沖で取れたカニに関しては、越前ガニと呼ばれているのです。

ズワイガニもどんどんブランドガニが増えているのですが、本当にどのズワイガニを食べても身が引き締まって美味しいものばかりです。

さすが冬の味覚の王様と呼ばれているだけのことはありますね。これからの季節、ズワイガニがとってもおいしい季節で旬を迎えていますので、お好きな食べ方でお楽しみください。